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 私事ですが1/12に入院し、1/14に無事女の子を出産致しました。
1/4の予定日ながらも10日も遅れての出産となりました。
自分に訪れた、お産の神秘の備忘録として記しておきたいと思います。
周りからの「まだか、まだか」の声に軽くプレッシャーを抱えながら、予定日を過ぎても何の音さたも無いお腹に、「姑獲鳥の夏」の如くこのままずっとお腹に留まっているのではないかと
良からぬ事を考えたりしておりましたが、その日はやっぱりやってきて

入院中の2日間の辛い陣痛を乗り越えたら、それからは、陣痛促進剤が功を奏してか
分娩台へ上がってから15分ほどの超安産となりました。
当初は立ち合いをしても何の役にも立たないだろうと思い、自分一人で頑張ろうなんて思って
主人の立ち合いの予定は無かったのですが、いざ本番となったらとにかくお尻や腰をぐいぐいお押して貰わなければその陣痛を乗り越えられず、自然の成り行きで立ち合いと相成りました。

寄せては返す陣痛にこちらは辛い思いで横たわっているのに、主人は分娩室の音楽が気に入らないと、携帯からG馬場さんの「満州里小唄」を流そうとしたり、ぐいぐいお尻を押しながら自分も疲れてうたた寝を始めたりと、助産師さんから「余裕のある夫婦だね〜」と言われる始末。
こっちは全く余裕なんてないのに!
そんな漫才みたいな流れから、あっという間に分娩台へ。思いっ切りいきんでやっとこさ
この世に生まれてきたわが子を腕に抱いた時の感動は忘れません。
結果的に自分一人で頑張れることはきっと出来なかったでしょう、何もできないと踏んでいたら大間違い、最後まで二人で乗り越えたのだという記録となりました。

この世に生を受けたわが娘、名は「芭瑠(はる)」と申します。
名前の由来はこちらに記されております。

妊娠中はわが子とはどういうものか、正直想像が付きませんでしたが
現実にわが手に抱かれる子は、なんと可愛いものかとびっくりしています
慣れない育児でどうすればいいのかと、既に様々な思いが廻ったりして頼りない母ですが
小さい子が家族の中に一人いるだけで、家庭の中が明るくなり、彼女中心に事が回って行きます。なんと幸せな時間なのかと感慨深く(とはいえそんなに感慨深くしている余裕は全くないのでした)、43歳と云う歳でこの小さい生命と出会えて、これからの彼女の将来を共に歩んでいける事に感謝したいと思います。
元気にすくすく成長中♪


2/6(金)本日から小松クラフトスペースでは、「斎藤洋・中川彩香展」を開催しております
2/28(土)までの開催です。(期間中無休)恒例となっております、斎藤洋さんが岩手県の被災地で取り組んでいるクラフトプロジェクト「風の布パピヨン・チャリティーマーケット」も同時開催しております。詳しくはまた後程ご紹介いたしますね。


 ほっぽり出してもう1ヶ月、日記も小さい頃からつけられない性分ですから

まぁこちらの方も続けられる訳が無いのであります。

「旅するマーケットの道」なんて名前を付けてしまった為に、旅マの宣伝が必要がなければ
更新しなくなりまして、小松に姓が変わってからは「小松クラフトスペース」の宣伝が必要でなければ
更新も滞っているようでして・・・というのも言い訳なのでありますが。

そんな事を気にせずちょいちょい更新していけばいいやとふと思い、こうしてまた言い訳を言いながら
書いているわけです。

もう10月も終盤で、私のお腹も8ヶ月になり妊婦生活も終盤であります。
お陰様で体調も良く、良いからよく食べれて体重管理を気をつけたい昨今です。
どんな子が誕生してくるのか楽しみなところです。

さて最近楽しみにしていることをちらほら、自宅で「8時だョ!全員集合」のDVDを見ること。
1969年から一期、二期合わせて803回
続けられたオリジナルコント番組。
パンチのある長さんのツッコミと、しむけんのフットワークのいい動きとアドリブの魅力
加藤茶の女子に受けのいいボケなど。とにかくお腹がよじれるくらい笑えます。
笑いすぎでお腹の子に良くないのではなんて思うくらい。
びっくりするのはコントに使われるセットのクオリティの高さ。
あぁこう書いているだけでまた見たくなるのです。 ほんとドリフ最高


今月初めから国文祭がスタートし、あちらこちらでイベント目白押し。
秋田県内、アートイベントが盛りだくさんで少々食傷気味。

本日訪れた秋田県立博物館の「菅江真澄、旅のまなざし」が素晴らしかったです。

菅江真澄直筆の書物89冊を一挙大公開!
その繊細な筆と図絵が素晴らしいです。 菅江真澄はすごい人だとは思っていましたが、これほどとはと目から鱗でありました。
これを見ずして秋田県人と言えるのか?というくらいであります。  11月9日までですよ〜、是非お出かけいただきたいのであります。

 少しづつこちらで宣伝をしていますが、小松クラフトスペース三代目が企画する

あきたまちなか大学「光と影の文化、遊里をゆく」がいよいよ来月2日に開催致します

三代目のブログでもこちらの企画について熱く書いていて、如何にこの企画に闘志を燃やしているかが伝わってきます。
ここ数年、遊郭、遊郭とうるさいくらいに騒いでいて、何処へ行くにも遊郭だった場所を事細かに調べ
写真に残しています。
私も、何回かその旅について遊郭跡などを見に行きました。落語などでも廓話は抜きん出て面白いので興味がないわけでもありませんでしたが、実際の建物を見て(今現在ほとんどの建物が廃墟同然となっています)、細部の装飾や、その当時の文化を知る度にどんどん興味が湧いてきました。



女性から見ると、そこに生きるしかなかった女の人生を考えると、物悲しくもなりますが
そんな状況にも負けず、力強く生きた女性がいたということがとても興味深いことです

どんどん古い建物が壊されている今の時代、遊郭跡が喪失していまうのは時間の問題です
急がなければなりません。秋田県内でも元遊郭だった建物を未だ利用して営業しているのは
僅かです。

「遊郭」と聞けばあんまり大手を振ってお話できる話題でもないのかもしれませんが
案外興味を持って聞いてくれる方が多いのに驚きます

今回のこの企画はかなり濃い内容になる可能性大です
三代目はじめ、ゲストの方が遊郭に関しては日本ではトップクラスだと言えるような方です
秋田でこの様な会を開けることに感謝します
沢山の方にこの貴重なお話を聞いていただきたいと思います

10/12 13の旅マサーカス団で初お目見えした「トクの部屋」もまた再び登場いたします
どうぞこの機会をお見逃しのないように

沢山の参加お申し込みお待ちしております


光と影の文化、遊里をゆく

<講師>
井上理津子先生(フリーライター/日本文藝家協会会員/『さいごの色街 飛田』著者)
渡辺豪先生(遊郭史研究)
<モデレーター> 小松和彦(小松クラフトスペース
<日時> 11月2日(土) 18:00開場 18:30-21:00
<教室> 香雲亭(千秋公園本丸)
<料金> 2000円(酒/肴 付 *ソフトドリンク有)
<定員> 40名 *要予約
<内容> あきたアートプロジェクト期間中、「逆説の森」と名付けられた千秋公園の本丸にある貸し席「香雲亭」にて、消え去ろうとしている影の文化、遊郭について知る授業。
*香雲亭の女将中村富子さんのお話もあります。

お申し込みはあきたアートプロジェクトまで
machi-muse@akita-art-project.net

・・・・・・・・・・

 昨日は父の日、皆さん日頃冷たくしてる分心温まる贈り物やサプライズをプレゼントしましたでしょうか?

私も日頃迷惑ばかりかけている父親ですから、父の日の贈り物を準備するべく買い物に出ました

当初はイオンでもいいかなぁーなんて思っていたのですが、ウチのマダムに相談したところ

「それなら木内!」とおススメされました、「木内!」そうだそうだ木内だ

 
昭和生まれの私にとって木内はノスタルジー溢れる場所でした
木内に行くのは小さい頃の特別な楽しみで、買い物よりも生フルーツジュースを飲んだり
3階の食堂行くのが楽しみでした。
木内の包装紙や紙袋は持っているだけでステイタスがあったように思います


知っての通り今やその木内も営業は1階のみ。
大型ショッピングセンターにその座をとって代わられ、若いお客さんなどは店内では珍しい存在です

久々に入ってみたら店内のレトロな雰囲気と整然とした商品の陳列に新鮮さを感じました
なんと天井の電球の素敵さに感動して、入り口の大理石には暑さを和らげる水撒きをしているという
気の使いよう。商品は日本製が多く、消費税がなくニコニコ現金払いが主流
そしてあの立地で駐車場が無料と来た!
暫く訪れていない方も、入った事がないという若い方も是非利用してみたら如何でしょうか

こちらでは父親の日本製の綿麻のさらっとした下着と、夏らしい半そでのシャツを買いました
楽しい買い物、また木内に行こう!

秋田のオススメいい所もう一つは、「秋田市民市場」です
最近秋田駅前に越してきてからこちらに嵌っております。何が良いって生鮮食品が新鮮で
季節の旬のものがわかって、それを美味しく食せる事です

山菜のシーズンは沢山の山菜が並び、ちょっと変わった野菜も見る事が出来ます


お店の馴染みになれば食材の料理の仕方について教えてもらえます



特にお魚は旬の美味しいものが食べれるし、自分の使いやすい状態に裁いてもらえます
アラも安く買えるのでとってもいいですよ



秋田市では様々観光キャンペーン等開催してますが、意外と身近に楽しい場所がありますよ
秋田のオススメどうぞ遊びに行って見てください


 東京では春一番が吹いたとか、今日のお弁当にはお稲荷さんと空豆が

まだまだ雪深い秋田ですが春に向けて気分は上々、着々と準備中

旅するマーケット今年第一弾もまさに準備真っ盛り、北国は春への憧れこの季節がい意外と好きで

す。
さて苗字が変わって(実は名前さえも!)旅マ第一弾の仕事はこちら!



アルヴェでのこちらのイベントに!代表チコっと出ます

桃の節句のこの良き日、そういえば百子のお誕生日だったな

ご興味のある方もない方もお時間がありましたら是非

お待ちしております!



 寒い寒いこの2月、十文字のデリカテッセン紅玉ではお店の周年パーティーが開催されます

今年は旅マと同じ5周年。この寒い寒い(なんども言う)2月は5周年のスィーツビュッフェパーティー

でありました。いつもお世話になっている紅玉さんの記念すべき日を逃すわけには行きません

どんなに雪が積もっていても・・そうこの日は最大の寒波がくるくるとテレビで繰り返し言われていたそ

の日。前の晩からびゅうびゅう降り出した雪は勿論どんどん積もり・・雪かきからはじめる日曜日でし

た。嵐を呼ぶ女?なのかどうか・・紅玉の記念パーティーはかなりの特筆すべき天候ばかり

去年も高速がストップし下道でえっちらおっちら行ったっけ・・

と思いきやなんと今年も!秋田道から東北道までストップ!

あぁまたか・・と思いつつ家族4人と犬2匹で下道にて3時間の十文字までの旅です

秋田市は雪が多いなぁと思っていたのですが、県南の雪の多さはそんなこと言っちゃァバチが当たる

ぜあんたって位の積雪量。これを見ただけでも価値があるってもんね

紅玉に着いたらそこには華やかなロコジュリィのピンクカーデガンに身を包んだ、元気な紅店長



みんなをホストとして温かく迎えてくれます



おいしそうなスィーツと特別お惣菜、生ハム最高!



ふつきぱんを大事なストーブで焼くすがたは、見てるだけで暖かいね

途中では可愛い女性2人のデュオ「enni」です。



ウクレレの優しい音色、ピアニカの懐かしい音色です♪



最後をビシッ!と占めるのは、なんも専務の高橋基氏

流暢なご挨拶、なんと素晴らしいとため息が出ます。さすが専務!

毎年恒例のGWの旅マ、今年もお世話になりますよ!
旅の日程はもうしばらく、どうぞお楽しみに♪

今年もよろしくね!紅玉さん



 1月の中旬から秋田市を覆い尽くした白い雪、あっという間にうず高く積もり

県南でよく見る、雪の壁になってしまった。氷の世界のような秋田市から逃亡するように

小松クラフトスペースの三代目とご隠居は、今日本人が移住して住みやすさNo.1という熱帯のマレ

ーシアに仕事?も兼ねて2週間弱の出張へ旅立ちました

行ってくるぞ!と勇ましく親子鷹で意気揚々と出かけていきましたが、そうは問屋が今回は下ろさな

かったようで、思っていたよりも少ない買い付け量になったみたいですがそこは根性の親子鷹

探しに探して厳選品とも言うべきアンティークの陶器や色合いの美しいマジョリカタイルなどを

手に入れて、早々と小松クラフトスペースの店頭に並べています笑(詳細はこちらのブログを)

最近では遊郭病が蔓延しているようで笑、外国に行ってもその虫が収まらず、マレーシアでも古建築

や赤線跡をリサーチしてきた模様です。その成果についてはまた本人より紹介してもらいましょう

さてさてそんな買い付け旅ですから自然とお土産もアンティークの物になりがちです

今回マラッカから遥々秋田に旅してきたココロ躍るものが、珍しく楽しい物だったのでちとご紹介

さて先ずはこちらの写真



さあこれが何かわかりますか?ある専門的な医療系の職業についてる方なら、ピン!ときそうなこの形。左側の紳士に、右側の容赦ない顔をした男性が馬乗りになっています


そして次の写真



左の紳士がたまらぬ痛さに椅子から転げ落ちています。
いったい何が起こったんでしょう・・・。重要なポイントがもう一つ、右側の男性のポケットにはコインが入っています。






三枚目のこちらでは、左の紳士がもう辛抱たまらん!とお手上げ万歳の姿勢(笑)

右の男性はスッキリした表情です、そしてポケットのコインが大きな鉄の入れ物に今にも入りそうです

そうそうもうお分かりですよね、こちらは「からくり貯金箱」でこのシチュエーションは「歯科医と患者」で、予測するに抜歯している真っ最中!って感じで、歯科医のポケットに入ったコインは

抜歯が無事終了したその時に、後ろの大きなコイン入れにチャリン!と入るようになっています

こちらは戦前になんと日本で!作られてマラッカに渡っていったもので、日本人らしく細部まで

凝った作りになっていてその造形も楽しいですが、その計算されたシステムにも感心します

ヨーロッパ的な雰囲気もしてとてもお洒落です。

最後にはこんな顔に!



あー、南無三・・・。こんな歯の抜き方をする時代があったのでしょうね、恐ろしや・・・

さてマレーシアから買い付けしてきたホヤホヤの商品と共に、2/1~23迄 「斎藤洋×高木絵麻」の展示が始まります!

国内外で活躍する染色工芸家・斎藤洋さんと、斎藤さんの布を使いユニークな「えまぐるみ」を創作する高木絵麻さんの作品が揃います。
斎藤さんが一昨年から被災地の三陸沿岸で取り組んでいるクラフトプロジェクト『風の布・パピヨン』のチャリティーマーケットも同時開催。2月2日(土)には斎藤さんのトークイベントも開催されます!

詳しくはこちらを!

皆様のご来店お待ちしております

 もう先週の出来事で今更?!なんて思いもありますが、あまりにも忘れられない濃密な日々だった

ので頭の整理に時間がかかって・・・なんてのはぐうたらな言い訳です。

11/3 4デリカテッセン紅玉で開催されていた「ザッカワークス展示会+turk社フライパンを使った料

理教室」へLittle Aと共に行ってきました。

紅玉店長 紅さんが教えてくれる料理教室。スパルタで自分で考えさせる事を基本にした紅さんの

料理教室、見逃せません。メニューがあのturk社のフライパンを使った「比内地鶏の丸焼き」と「紅

玉のアメリカンアップルパイ」!テンション上がります

地鶏の丸焼きなんてそうそう出来る事じゃあありません、まず鳥の中抜きなんて見ることも触ることも

なかったのでそれを見るだけで面白いことです。

5人という少人数で開催された料理教室未知の体験ばかりで楽しい会でした

テンション上がる写真達を見よ!



紅さんの説明を聞きながらスタート!一人一人のテーブルにこんな設えが
ザッカワークスの商品を使用できます



金時茸を手に嬉しそうな悪い微笑みのLittle A



出たー!比内地鶏の中抜き。美味しくするからね〜





地鶏のお腹に美味しいものをたくさん詰める詰める



あっという間に体のあちこちを焼かれます。Turkのフライパンは焦げません、何故か火力が強くても
しかもいい音なんです、ジュー!って
こんがり焼いてあとはオーブンへ



できたできた!皮はパリパリ中身はほかほかジューシー。骨まで美味しく頂けます
付け合せは人参ご飯ときのこと玉ねぎのソテー



むしゃむしゃパクパク。無言で食べてアッというまのこの状態
美味しかった!



こちらが紅玉のアメリカンアップルパイ!表はサクサク中はふんわり優しい甘さのフィリング
幸せ

少人数の料理教室だから、みんな運命共同体。出来上がりを楽しみにせっせと努力

これもこの料理教室の楽しみの一つです

2階で開催されていたザッカワークスの商品も目移りするほど素敵でした、なんといっても社長の

山本さんと武政さんの人柄がツボで、商品を説明を受けるうちにとたんに欲しくなるというマジック

注文しそびれたあれどうしようかなと思う日々。

楽しい企画ばかりの紅玉、これからも楽しみですね!

 この年まで生きても、人生において初めてのことってまだあるんだなと改めて思った日曜日

仲ギャルの二人と、登山初心者ながら「山に行きたい」いうblank+のみょりさんと4人で

登山へ出かけた日曜日。折角の山だから誰かにガイドを頼みたいと考えた代表は、去年真昼岳でお

世話になった秋元酒店の秋元さんへ連絡を取りました。秋元さんが自分の山師匠だと言う、三浦さん

に声掛けをしてくれて6人で山へ。師匠から送られてきた本格的な行程表

アルパこまくさ集合 7時
バス アルパこまくさ 発7時07分---八合目7時32分
八合目ー出発 7時50分
八合目ー笹森山ー湯森山 ー見晴岩頭 9時(休憩)
見晴岩頭ー熊見平(高層湿原)ー宿岩ー笊森山 10時30分(休憩)
笊森山ー千沼ガ原ー奥の湿原(昼食休憩) 12時出発
千沼ガ原ー乳頭山 13時
乳頭山ー田代平(13時30分)ー孫六温泉(14時30分)
状況によって蟹場温泉バス停か黒湯温泉経由乳頭休憩村バス停よりアルパこまくさへバスで戻る。

乳頭温泉郷(蟹場温泉) 14時30分 15時30分 16時30分
乳頭休暇村 15時32分 15時32分
アルパこまくさ 15時43分 15時43分

これを見て怯む私たち・・・これいわゆる縦走じゃん!合計何時間歩くの?!
天候の不安と早朝4時起きというプレッシャーに熟睡できず・・・新月もう少しの細っこい三日月を

見ながら定時の5時秋田市を出発!

アルパにて秋元さんと三浦さんと落ち合い、装備の確認。やっと明るくなってきてどうやら晴れの模

様!なんてことだろう!先ずは来て良かったと思う



アルパカら望む風景



八合目8時出発



これからの修羅の道など我知らず、至って和やかな雰囲気

まず目指すは1ツ目のピーク、笹森山

快晴の上し無風と来て、紅葉ハイシーズン!

辺りはみんなで歓声を上げるほどの鮮やかで美しい紅葉の景色が広がります



笹森山のピークを30分弱で到達し、次に目指すは2ツ目のピークの湯森山

秋田駒男岳頂上がよく見えます




なんて言ってるうちに2ツ目のピーク、湯森山へ到着!



ここまではまだ序の口だった・・

3ツ目のスポットを目指す、秋田駒は秋田では一番高い山(鳥海山の頂上は山形だしね)

景色が変わっていくおもしろい山。湯森から右手を見れば雫石が見えます



ここら辺から植生が変わってきます、平地にしか生えない素敵なフォルムの松が沢山



3つ目は熊見平。ここから4ツ目のピークへ、ここの行程がキツかった、ピークか!?と思えばまだ続

いているというような騙しの行程。お昼も近くなりみんなの疲労がだんだん大きくなります



4ツ目のピーク、笠森山!



うれしい・・・



くまも嬉しい・・・

休憩もつかの間次のスポットへ出発!ガイドの三浦さんはあまり休憩をさせてくれません

なんでかこの意味が後に身をもって知らされます。目指すは千沼ヶ原!



ナウシカの世界広がるここは西千沼ヶ原。泥炭層でできているそう、やっぱり活火山なんだなぁ



写真を撮らずにいられない

ここで待望の食事をする、予定通りの12時。ここまでなんとなく到着したようにも見えますが

既に4時間登ってます笑 秋元さんのお味噌汁と珈琲で体を温めて、30分ほどで出発

ここまでもう半分以上の行程を来ていましたが、実はここからが修羅の道でした

食事をしたカラダはもうお昼寝でしょう?って信号を送り、まぶたは閉じそうで、カラダは重い

登る気力が無くなりそうでした。

あとで三浦さんに聞いたら、食事をしたあとは消化の方に血液が集中するため、体を休めようという

信号が出るので長く休むともう登れなくなるのだそう。だから休んでも30分ほどにしているそうです

確かに暫くは辛くて辛くて仕方ありませんでした。体って面白いですね



さて!いよいよ目指すは乳頭山です、辺りは引き続き快晴、紅葉を愛ででひたすら進む



岩手側では烏帽子岳と呼ばれる乳頭山。その由来はあのピークの形にあります

さてあそこを目指せ。



はい頂上。あぁ辛かったよねみんな。



フゥー。三浦コンビ笑



岩でゴツゴツの烏帽子岳。今でも岩が崩れてくるから、数年後にはまた形が変わっているかも

さぁここからは下山。孫六温泉目指して

しかしここからがまさに修羅の道。先が見えない下山の道、ぬかるみの道

でも今までは見れなかったブナ林が続く下山道。ホントに秋田駒は面白い

体もボロボロで無事下山



みんなお疲れ様!頑張ったー

15キロ 8時間半の行程。天気が良かった為に、自分の来たルートを見渡せたが、よくここまで来た

なと思うほど。人間ってやれば出来るんだなぁ、体を動かして分かること沢山あるんだと思った
山登りだった。

ガイドの三浦さんありがとうございました!年齢を全く感じさせない体と体力に降伏です

サポートの秋元さん!何から何まで感謝でした!

筋肉痛真っ最中、まず翌日きて良かったか・・

 秋晴れの良き日。あちこちでイベント開催中のよう

今日は県南ツアーに、県南なんて毎週か?ってくらい行ってるじゃないか!

なんてツッコミが入りそうですが・・いやいや秋田をなめちゃいけませんよ

あることに注目したらまだまだ秋田も、宝物の箱みたいに知りたいことが一杯

ただこの知りたい事はあんまり時間がない事。それは時代とともになくなる可能性があるから

その前にとにかく自分の目で見なくちゃ!って思ってます。それってなによ?ってツッコミも

それはとても大事なことだし正確に表現しなくちゃいけないから、ここは詳しい人に丸投げ!ってこと

で、私はみんなも楽しめるジャンルをご紹介

10/6〜8の3日間、十文字のデリカテッセン紅玉で開催している「秋の収穫祭」へ!

秋晴れの中、イロドリ豊かな美味しそうな野菜がたくさん!

千秋公園のお殿様へ行く!でお世話になった「東成瀬すみれファーム」さんの美佳さん



トマトが甘くて美味しい!ディスプレイがやはり何時行っても素敵

育児休暇も明けて?パン作りを再開している「ふつきぱん」のふつきさん



ファミリーで遊びに来ていて、相変わらずおしゃれで個性的なひまりちゃんと

赤ちゃんなのに静かでおおらかな、とうじ君と、ちょっぴり可笑しい?父の二木君笑(ごめんねー)

変わらずパンを作るふつきさんは美しい!

すみれファームの隣では、東成瀬の杉山さんの奥様あおいさんとお友達で加工食品を販売している

「ひがなる工房」オーガニックで美味しいよ!



写真はないのですが、紅玉の国へ行くで餅つきをしてくれた、よっちゃんナンバンも!

これ大好きでもう在庫が無くなっていて、物足りないなぁって思っていたから嬉しかった

湯沢のpanoさんにもお邪魔して、たくさんたくさんお買い物して

仏像やら遊郭やら濃い休日だったぜー

紅玉さんの秋の収穫祭あすも開催!ぜひぜひ遊びに行ってみてくださいね〜



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